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 消防本部の概要

  ●組織図・管内図
  ●組織と配置
    問い合わせ先

 ■消防のしごと

  ●通信指令
  ●警防
   〇車両紹介
   〇各種訓練
   〇緊急消防援助
  ●予防
  ●救急
   〇大曲仙北救急
    ワークステーション
   〇心肺蘇生を
    助ける動画です
  ●救助
  ●消防太鼓隊

 ■消防掲示板

  ●試験・講習会等情報
  ●住宅用火災警報器


高機能消防指令センター
 消防救急無線は、電波法関係審査基準の一部改正により平成28年5月31日までに 従来のアナログ方式からデジタル方式に移行することとされています。 今回の整備により、大仙市、仙北市、美郷町の管轄内において、電波伝搬調査を実施し管内全域の通信を カバーするため7カ所に基地局を設置しました。 また、従来のアナログ無線では2波だった活動波チャンネル数がデジタル無線では4波に増え、 重複する無線交信にも対応でき、より確実な情報伝達及び現場活動が実現されます。 そして秘匿性の向上により個人情報の保護も強化されることになりました。

参照:消防救急デジタル無線システムパンフレット [PDFファイル/1.49MB]





① 通報受付
 119番通報(固定電話・携帯電話・IP電話)を受信すると同時にコンピュータシステムが稼動。通報場所に関する情報を取得することができます。
※通報場所に関する情報は正確に表示されない場合もあります。同情報だけに頼らず、通話により場所を特定しますので、住所・氏名・電話番号、または目標物を教えてください。ご協力お願いします。
② 災害種別の決定
 通報内容から火災、救急、救助など災害の種別を決定します。
③ 災害発生地点の決定
 住所や付近の目標物から正確な地図を瞬時に画面に表示し、災害発生地点を決定します。
④ 予告指令  
 自動コンピュータ音声で予告
⑤ 出動隊の編成
 消防隊、救急隊、救助隊が出動準備を進める間に災害の規模や内容に応じた最も近い部隊を自動的に選別し出動隊を編成します。
⑥ 出動指令
 出動隊の編成が完了すると、出動指令がコンピュータ音声として送出されます。 更に、各署に設置された署端末に災害点地図が表示され、地図及び指令内容が指令書としても出力されます。 また、各種届出、活動障害などの消防情報を署端末に入力することにより、指令室へ最新情報が送られます。
⑦ 出動
 出動隊は、車両端末の指令情報をもとに最短時間で災害現場に急行します。車両端末には、刻々と変化する情報(他の車両位置や道路通行止め、水利情報)を表示します。

⑧ 活動支援(消防指令センター)
 消防救急デジタル無線の導入により通信の秘匿性が向上しました。また、セレコール通信を用いて特定の車両と通話が図れるなど、災害現場の隊員に必要な情報をより確実に伝達できるようになりました。

 消防指令センターでは、各隊から入手した現場の状況を集約し、現場活動の支援にあたっています。 この度、映像中継システムの導入により消防指令センターと現場との意思疎通のさらなる向上が見込まれます。 また、撮影にはスマートフォンに内蔵されているカメラを用いるので、持ち運びやすい利点と音声指示も出せることから、必要な映像を瞬時に収集できます。 送られてきた映像はパソコンにそのまま記録できるため事後の事例検証や現場教育に活用されることも見込まれます。






























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