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 大曲仙北広域消防本部

 消防本部の概要

  ●組織図・管内図
  ●組織と配置
    問い合わせ先

 ■消防のしごと

  ●通信指令
  ●警防
   〇車両紹介
   〇各種訓練
   〇緊急消防援助
  ●予防
  ●救急
   〇大曲仙北救急
    ワークステーション
   〇心肺蘇生を
    助ける動画です
  ●救助
  ●消防太鼓隊

 ■消防掲示板

  ●試験・講習会等情報
  ●住宅用火災警報器


 

 
  火事と喧嘩は江戸の華といわれた当時、火事ぶれや色 々な災害の時に人々に知らせる手段として、お城の天守閣にある大太鼓が打ち鳴らされました。
 これを聞いた町民は、火の見やぐらに吊された太鼓や板木、それにほら貝等を用いて災害を知らせ合ったといわれています。
  こうした消防と太鼓の係わりから、当時使われていた古い道具を復活させて演奏するのが、消防太鼓隊です。
 消防太鼓隊は、100名の消防職員で結成され、火の守りの意識高揚と無火災を記念して、昭和61年新年のスタートである出初式でデビューしました。
 現在は、300名の会員、打ち手70名で構成され、防火・防災のキャンペーンや、地域のいろいろな催し等に参加し活動しています。

   結成当時の太鼓隊
 
 

 
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