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休日救急医療連携事業について


  近年の全国的な医師不足は圏域内の病院も例に漏れず、とりわけ中核病院である仙北組合総合病院及び市立角館総合病院においても問題となっており、救急患者の待ち時間が長くなるとともに救急診療を行う医師の勤務時間や勤務内容が過重になっているのが現状となっています。

  近年の救急医療環境の充実がめざましく、圏域内においても救急告示医療機関が整備されていることに加え、少しでも検査設備や高度な医療機器が整った機関での診療を望む声が高まってきたことが病院受診者数の増大に拍車をかけてきましたが、これら救急医療を取り巻く諸課題への対応が求められていました。

  このため、救急患者の診療のスピード化と勤務医の負担軽減などを目的とした診療参加型医療連携を図るため、これまでの制度を見直し、新たに大曲仙北医師会に所属する医師が仙北組合総合病院および市立角館総合病院に出向いて救急診療に参加する事業を行政も参画して実施していくこととなりました。

  これにより、圏域住民の皆様の急病等に対しては、これまで以上に大きな安心感が得られるとともに、救急医療の充実強化や勤務医の労働環境改善につながるものと考えられます。
 
(平成26年5月1日から、仙北組合総合病院の名称は「大曲厚生医療センター」となっておりますが、事業は継続して実施しています。)
 


事業の概要

診療場所 大曲厚生医療センター
診療日 日曜日・祝日・年末年始(12月31日~1月3日)
診療時間 午前9時~午後3時
診療科目 内科・小児科


診療場所 市立角館総合病院
診療日 毎月第4日曜日
診療時間 午前9時~午後3時
診療科目 内科・小児科

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