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廃棄物処理広域化準備室

 


1.廃棄物処理の広域化について

 

 当組合を構成する大仙市、仙北市、美郷町は、廃棄物処理施設の老朽化や技術系職員の減少、人口減少に伴う処理効率の低下などの共通する多くの課題を抱えています。

 こうした課題に対応し、将来にわたり圏域住民にとって必要な生活インフラである廃棄物処理を維持し、安定的に廃棄物処理を行っていくため、平成271月より大仙市、仙北市、美郷町、大仙美郷環境事業組合、当組合で組織する「廃棄物処理の広域化に関する検討委員会」を設立し、今後の廃棄物施設の管理運営について検討を重ねてきました。

 検討委員会が検討結果をまとめた検討結果報告書の内容を具体化し、安全安定を基軸とした効率的な廃棄物処理施設の運営を行うため、平成28621日に管理運営組織の統合による廃棄物処理の広域化について、大仙市、仙北市、美郷町の3者による基本合意書を締結しました。

 今後は、当組合に広域化準備室を設置し、平成31年度からの広域化に向けて準備を進めてまいります。

 

2.廃棄物処理広域化に関するスケジュール

平成29年4月  廃棄物処理広域化準備室を設置

  平成30年4月  廃棄物処理広域化基本構想の策定

  平成30年9月  廃棄物処理の広域化に関する協定の締結

  平成31年4月  廃棄物処理の広域化開始

 

 

 

 

 

 

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